【適正診断】動画編集に向いていないvs向いている人の差とは?

動画編集に向いている人・向いていない人の違いは?【向き不向き・適性診断】

突然ですが、あなたは動画編集に向いている自信がありますか?

 

もしあなたに「私は動画編集に向いている!」「うまくできる!」という自信があるなら、今すぐこの記事を閉じていただいて構いません。

 

ですが、もしあなたが自信を持てないのであれば、この記事で「動画編集に向いていない人」「向いている人」の特徴や差を、数多くの動画編集者を見てきた経験をもとに解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

 

本来、動画編集は未経験でも習得しやすいスキルです。それこそ「おすすめの動画編集スクール10選」でまとめているような動画編集スクールを活用すれば、未経験でも月5〜10万円を早期に稼ぐことも十分実現できます。

 

最近は「動画編集者は増えすぎてオワコン」「動画編集はやめとけ」いう声も一部ありますが、動画編集はまだまだ将来性の大きい仕事です。

 

最近人気の「動画編集の副業」に向いているのはどんな人かもわかる内容です。「動画編集の適性診断」として、この記事をご活用いただければ幸いです。

 

関連:動画編集者は増えすぎ?オワコン?動画編集の将来性と今後の需要

関連:副業に本当に強い動画編集スクール6選【案件紹介あり】

 

目次

動画編集に向いている人の特徴

動画編集に向いている人の特徴

 

動画編集に向いている人の特徴をまとめると、大きく次の7つがあります。

 

 

それぞれ解説しますね!

 

関連:「動画編集はやめとけ」が誤解な3つの理由

 

1. コツコツ作業ができる人

「コツコツ作業ができる人」は、動画編集の仕事に向いている可能性が高いです。なぜなら動画編集の仕事は、細かい作業が多く発生するからです。

 

そもそも動画制作の一般的な流れは「企画の構成→撮影→編集→納品」という流れで作業を進めていきます。

動画編集が向いている人・向いていない人

中でも動画編集者の仕事は「編集→納品」までの案件・作業が多いです。

動画編集が向いている人・向いていない人

編集→納品までの作業では、以下のように細かな作業をおこなっていきます。

 

動画編集の作業(編集→納品)

  1. クライアントからもらった撮影素材(動画)をパソコンで読み込む
  2. カット・つなぎ合わせを行う
  3. BGM・効果音を入れる
  4. テロップやテキストを入れる
  5. 動画を書き出してクライアントに納品する

 

例えば、映像と音にズレがあったら正しく修正したり、動画素材の配置を微調整することも、動画編集者の仕事です。細かい細部までこだわることで、動画のクオリティや印象は大きく変わってくるものなんですよね。

 

ですから、細かい作業が大好きでなくとも、細かい作業が苦手ではない、苦にはならないのであれば、動画編集は向いていると思います。

 

 

2. コミュニケーションが取れる人

「コミュニケーションを人並みに取れる人」も、動画編集の仕事は向いています。なぜなら、動画編集の仕事は発注者とコミュニケーションが発生するからです。

 

動画編集を進めるにあたっては、発注者(クライアント)がどんな目的を持って動画を作るかを、動画編集者自身が理解する必要があります。

 

  • 動画・映像を見た方にこんな印象を持って欲しい
  • 動画を見た後はこういうアクションを取って欲しい

 

このような目的が、発注者はそれぞれ持っているからです。

 

発注者の意図を汲み取り、動画という形で視聴者に届けることが、動画編集者の仕事であり、腕の見せ所でもあります。

 

【朗報】動画編集者に高いコミュケーション力は不要

「コミュニケーション力に自信がない」と不安な方も安心してください。動画編集者にはバリバリの営業マンのようなコミュニケーション力は不要です。普通に人並みに接することができれば、それで十分なんですよね。

 

  • 誠実な態度で相手の言っていることをちゃんと聞く
  • わからないことはうやむやにせずに解消する

 

このように対話ができるだけで、動画編集者のコミュニケーションは十分です。

 

そういった人並みのコミュニケーションが取れるなら、動画編集の特にコミュニケーション部分は問題ないですよ。

 

3. 時間や場所に縛られず働きたい人

「時間や場所にしばられず、仕事や副業したい人」も、動画編集は向いています。なぜなら、動画編集の仕事は、パソコンと動画編集ソフトがあれば、いつでもどこでも仕事ができるからです。

 

動画編集者は納期さえ守れば、働く時間は自由ですし、自宅でも旅先でもどこでも、思い立ったときに仕事をすることができます。

 

例えば私の知人の動画編集者の中には、以下のような働き方を実現されている方も多いです。

 

  • 沖縄や北海道、金沢などに住みながら、東京のクライアントの仕事を請けて働く
  • 国内外を自由に旅しながら、動画編集で収入を得て自由な生活する

 

本来、動画編集は未経験からでも習得しやすく、個人で自由に働きやすい仕事です。それこそ「おすすめの動画編集スクール10選」でまとめている質の高いスクールでスキルを習得すれば、未経験でもフリーランスで月5〜10万円くらいは早期に稼ぐことも可能です。

 

このように、パソコン1台で稼げる動画編集の仕事は、時間や場所に縛られず、自由に働ける仕事です。時間や場所に縛られたくない、自由度高く働きたい人には、動画編集の仕事は特に向いていると思いますよ。

 

 

4. 動画・映像が好きな人

「動画や映像が好きな人」も、動画編集の仕事は向いています。

 

動画編集に限った話ではありませんが、どんな仕事も、好きなことや夢中になれることは、早く上達するものです。

 

動画編集も全く同じで、動画や映像に全く興味がない人より、動画や映像に少しでも興味がある人の方が、上達は早い傾向があります。

 

5. 伸びている市場で働きたい人

「伸びている市場で働きたい人」も、動画編集者に向いています。

 

5Gの恩恵や、Youtube・TikTokなど動画メディア人気の高まりにより、動画市場に流れるお金の総量は年々増えています。

 

以下はサイバーエージェント社がまとめた「国内における動画広告の市場規模」を表した最新版の推計・予測データです。

 

動画編集に向いている人・向いていない人の違いは?【向き不向き・適性診断】出典:サイバーエージェント、2023年国内動画広告の市場調査を実施

 

上記データを見ると、2022年に5,581億円だった市場規模は、2027年には1兆228億円と、今後5年間で約1.83倍の成長が予想されています。

 

動画広告市場規模の推移

  • 2022年:5,581億円
  • 2027年:1兆228億円(5年で約1.83倍の成長)

 

市場自体が成長しているため、動画市場のど真ん中で働く「動画編集者」も恩恵を受けやすいです。例えば、案件が増えるため仕事を獲得しやすくなる、案件の単価自体が底上げされるなどの恩恵が期待できます。

 

そもそも人口減少が進む日本では、多くの産業が停滞・あるいは衰退していることが現状です。せっかく業界知識を身につけても、10年後に使えなくなっている可能性もあります。

 

その点動画編集であれば、今後の市場成長も強く予想されていますから、努力が長期的に報われやすい環境と言えます。

 

 

6. フリーランス独立・副業したい人

近い将来、フリーランス独立・副業したい人にも、動画編集の仕事は合っています。

 

なぜなら、動画編集の仕事は需要が高く、成長性もあるので、フリーランス案件や副業案件の仕事も見つけやすいからです。

 

前述通り、未経験でも「本当におすすめの動画編集スクール比較」でまとめている質の高いスクールで数ヶ月学習すれば、以下のような案件をフリーランス・副業として請けることは十分可能です。

 

  • Youtubeチャンネルの動画編集案件
  • 企業紹介動画の制作案件
  • 商品・サービスのPR動画の制作案件など

 

いまは動画市場は成長しており、案件がとにかく豊富です。一方で、肝心に動画編集者はまだまだ数が足りていないので、この時点でも簡単な案件を請けることは可能なんですよね。

 

ですから、そういった案件を独立・副業で請けていけば、早いうちに月5万円程度は稼げるようになりますし、収入を得ながら経験を積んでいくことで、月10万円、月20万円と収入が上がっていけば、会社に依存することはもはやなくなります。

 

実際に上記のようなステップを踏んで、動画編集を仕事にしている人は本当に増えています。中には月50万円以上を得る人もいるくらいなので、月5万円くらいは十分実現できる水準です。

 

ですから、近い将来フリーランス独立や副業したい人は、動画編集の仕事は特に向いていますよ。

 

 

7. 納期を守る意思がある人

納期を守る意思がある人も、動画編集に向いています。なぜなら動画編集の仕事は、期日までに、クライアントに動画・映像を納品することが仕事だからです。

 

フリーランス・副業初心者にありがちなのが、本来納期を守れるにもかかわらず、守らないことがあります。一例を挙げると、次のようなパターンです。

 

  • 最初の打ち合わせで「1週間後の火曜日までに納品します」と約束する
  • なかなかやる気が起きず、納期の火曜日を迎えてしまう
  • 納期が遅れる報告をしない
  • 翌日水曜日に急いで提出する

 

これならまだマシな方で、納期に間に合わないからそのままバックレる、というパターンも、フリーランス・副業界隈ではよく起こることです。クライアント側からしたらたまったものじゃないですよね。立てていた計画も全て崩れてしまうので。

 

ですから、納期を守る意思があるということは、動画編集の仕事をするにあたっては必要不可欠なことです。

 

もし自信がなくても、遅れる場合は前もって遅れそうなことを伝えるなど、人としてまともな対応を取る意思があるなら、問題ないと思いますよ。

 

 

 

動画編集に向いていない人の特徴

動画編集に向いていない人の特徴

 

一方で、動画編集の仕事に向いていない人の特徴は次の4つです。

 

 

それぞれ解説しますね。

 

1. コツコツ作業が全くできない人

コツコツ作業が全くできない人は、動画編集に向いていない可能性があります。

 

動画編集の仕事は細かい作業が多いです。動画編集のコツコツした作業をすると蕁麻疹(じんましん)が出るような方だと、動画編集の仕事は向いていないかもしれません。

 

とはいえ、動画編集の難易度はそこまで難しくないため、細かい作業も続けていけば慣れていくことも事実です。

 

「私は細かい作業が苦手だな」と思う人も、まずはトライしてみることが良いんじゃないかなと思います。実際に私の周囲でも、細かい作業が苦手でも、動画編集をバリバリやっている人はいますよ。

 

 

2. 人と一切コミュニケーションを取りたくない人

「仕事で人と一切コミュニケーションを取りたくない人」は、動画編集の仕事は向いていません。

 

動画編集はクライアントとコミュニケーションを取って仕事を進めていきます。そこまで多くのコミュニケーションは取らないものの、一切コミュニケーションしたくないとなると、それは正直難しいです。

 

ただ動画編集に限らずどんな仕事も、人と一切関わらない仕事はほぼありません。その点で動画編集は、コミュニケーション量自体はそこまで多くないため、そういう意味では人とコミュニケーションを取りたくない人に合っているとも言えますね。

 

3. 納期を守る意思がない人

決めた納期を守る意思が一切ない人は、残念ながら動画編集は向いていません。

 

動画編集で収入を得る場合、多くの場合はクライアントからの発注に基づき、動画・映像を納品してお金をもらいます。納期がない仕事はほとんど存在しないため「動画編集の仕事=納期がある」ということは覚悟しないといけません。

 

唯一例外は、自分で動画を作り、自分自身のYoutubeチャンネル等で配信することです。これなら発注者と動画編集者がともに自分自身ですから、納期はありません。

 

ですから「どうしても納期があることが嫌だ、でも動画編集の仕事がしたい」という場合は、ご自身でYoutubeチャンネルを運用しつつ、動画編集をしてみることがおすすめの方法です。

 

4. 動画に全く興味がない人

動画や映像に全く興味を持てない人も、動画編集の仕事に向いていないかもしれません。

 

中には動画・映像に一切興味がなくとも、動画編集の仕事で生活している人はいます。私が見てきた中では、そういった方は、動画編集を通じて実現できるライフスタイル(時間や場所に縛られずに自由に働けることや、副業・独立で稼ぎやすいことなど)を重視していますね。

 

そのような理由が他にあるなら、仮に動画編集に興味がなくとも、十分やっていけますよ。事実として、そういう方はたくさんいます。

 

 

 

関連記事

その他、動画編集をしていて大変・きつい・しんどいと感じることは「動画編集の仕事がきつい、しんどい、辛い、大変と感じる場面と、乗り越える3つの方法」で詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

 

関連:「動画編集は難しい」が誤解な3つの理由

 

動画編集の向き不向きは気にする必要がない理由

動画編集の向き不向きは気にする必要がない理由

 

ここまで動画編集の向き不向きをお伝えしましたが、実は動画編集の向き不向きは気にする必要がありません。

 

なぜなら、どれだけ動画編集に向いている特徴に自身が当てはまっていたとしても、実際に動画編集をやってみたら合わなかった人がいるからです。

 

逆に、どれだけ動画編集に向いていない特徴に当てはまっていたとしても、実際にやってみたら天職のように合っていた人もいるからです。

 

動画編集に向いている・向いていないはあくまで傾向にすぎない

動画編集に向いている特徴・向いていない特徴というのはあくまで”傾向”であり、それが全てではありません。

 

むしろ、全く逆の結果になることさえもあるので、向き不向きは気にしない方が良いです。

 

それよりも、実現したい未来があり、それを叶える手段に動画編集がなり得るなら、絶対にやったほうが良いです。

 

  • 会社に依存せず個人で稼げるようになりたい
  • 副業収入を得られるようになりたい
  • 動画編集者として独立し、時間や場所に縛られず自由に生きていきたい

 

こういった原動力になる未来があるなら、動画編集を学ぶことで、理想の未来の実現は近づきます。

 

向き不向きを気にするより、理想の未来を手にするために「例え向いてなかったとしても、絶対に自分は動画編集をマスターするんだ」くらいの気持ちの方が、結果として良い未来につながるでしょう。

 

特に動画編集は「おすすめの動画編集スクール10選」でまとめているようなスクールを活用すれば、数ヶ月で月数万円の収入を得ることも実現しやすいです。

 

副業として小さくスタートできるので、向き不向きを気にする前に、まずは数ヶ月チャレンジしてみると良いでしょう。

 

関連:【未経験向け】動画編集の副業の始め方!初心者から収入を得る3ステップ

 

まとめ:動画編集の向き不向きは気にする必要なし!まずはやってみよう

動画編集に向いている人の特徴まとめ

  1. コツコツ作業ができる人
  2. コミュニケーションが取れる人
  3. 納期を守る意思がある人
  4. 動画・映像が好きな人
  5. 時間や場所に縛られず働きたい人
  6. 伸びている市場で働きたい人
  7. 独立・副業したい人

動画編集に向いていない人の特徴まとめ

  1. コツコツ作業が全くできない人
  2. 人と一切コミュニケーションを取りたくない人
  3. 納期を守る意思がない人
  4. 動画に全く興味がない人

 

動画編集に向いている人・向いていない人の特徴はありますが、そもそも向き不向きを気にする必要は一切ありません。

 

それよりも、実現したい未来に対して、動画編集がその手段になるなら、まずは行動を起こすことの方が大切です。

 

動画編集は未経験からでも習得できる上に、動画市場自体が大きく成長しています。そのため、動画編集者の需要は高く、一方で肝心の動画編集者の数は圧倒的に足りていません。

 

 

前述通り、特に「動画編集スクールのおすすめランキング!人気の12校を徹底比較」でまとめている動画編集スクールを活用してスキルを習得すれば、副業・フリーランスで月5万円くらいは早期に稼ぐこともできます。

 

動画編集を始めるなら、間違いなく”今”です。少なくとも、今このタイミングでスキルを身につけておけば、動画編集を生涯の仕事にせずとも、困ったときは動画編集で月5〜10万円くらいをいつでも市場から引っ張ってくることができます。

 

動画編集は「動画編集スクール」を活用しながら短期集中で学習すれば、数ヶ月でも案件獲得レベルには到達できます。だからこそ、この先数ヶ月を使い、人生を豊かにする動画編集スキルを習得しましょう。

 

その頃には、動画編集の向き不向きを考えていた頃の自分が、はるか遠い昔のように感じると思いますよ。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Movie Works編集部は、動画編集・映像制作で長年の経験を持つ現役動画クリエイターや動画マーケター、クリエイターのキャリアに精通した転職エージェント出身者で構成されています。

動画編集・映像制作に取り組む方に向けて、動画編集・映像制作の学習ノウハウや、仕事獲得に役立つ情報、おすすめ動画編集スクールをご紹介しております。

企業様向けの動画編集・映像制作サービス事業の運営も行っております。Movie Worksの運営者情報はこちら

コメント

コメントする

目次