「Workship(ワークシップ)が気になるけど、評判・口コミは実際どうなの?」
「実際に利用した方の評判や感想が知りたいな」
「どんな人にWorkshipはおすすめ?」
Workship(ワークシップ)は、フリーランス・副業向けエージェントとして人気を集めるサービスです。利用者が多い人気エージェントですが、実際の評判・口コミはどうなのか、どんな案件があるのか、気になることも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Workship(ワークシップ)の特徴やデメリット、評判や口コミを、実際にWorkshipを使って案件に参画した私の経験から解説します。
本記事を読めば、Workship利用者のリアルな評判や、どんな案件に参画できるかがわかりますよ。
私がWorkship(ワークシップ)を利用した感想
まずは、私がWorkship(ワークシップ)を実際に利用した感想をご紹介します。
使って感じたメリット
まずはメリットから挙げていきますね。
他のエージェントには少ない職種も豊富だった
個人的に特に感じたのは、他のエージェントには少ない職種も、取り扱いが豊富だったことです。
以下はWorkship登録者だけが入れる会員画面です。
これの赤枠で囲ってあるところが職種ですが、他のエージェントにはない以下のような職種も、Workshipでは取り扱っていたんですよね。
- マーケティング
- 編集
- ライター
- フォトグラファー
- セールス(営業)
- コーポレートスタッフ
- 人事
- 広報
- 経営陣・コーポレート
- 顧問・講師
- カスタマーサクセス
他のエージェントではIT系職種・デザイナーなどが多いですが、Workshipは上記のような他のエージェントではあまりない職種の取り扱いもありました。
こういったフリーランス・副業と馴染みが薄い職種でも案件を取り扱っているのは、Workshipですごく良いなぁと感じた部分です。
高単価案件が多かった
良い評判でもご紹介しましたが、高単価案件はやはり多かったです。
会員限定案件のため、具体的な案件はお見せできませんが、Workshipには単価5,000円以上のマーケティング案件など高単価も取り扱いが本当にありました。
実際に私が参画した案件も3,000円以上の案件で、単価面ではかなり満足できました。
週1日、土日のみ参画できる副業・リモートワーク案件が豊富だった
「週1日、土日のみ参画できる案件って、本当にあるの?」と思っていましたが、実際にありました。
例えば私が参画した案件も、週1日、土日のみOK、リモートワーク可の案件でした。打ち合わせはほぼ全てオンラインで完結しました。実際にそういう働き方をしている人は、Workshipの場合はたくさんいます。
Workshipには、フリーランスとして活動している人だけでなく、企業にお勤めで、副業として参画している方も多く登録しています。
そういった方も問題なく案件に参画できていますので、副業で週1日から、土日のみ、リモート対応という条件も、Workshipなら実現しやすいですよ。
使って感じたデメリット
一方で、Workshipを使って感じたデメリットもありました。
完全未経験だと登録は難しい
これも評判で一部ご紹介しましたが、Workshipは完全未経験だと、登録時点で厳しいです。
実際にWorkship担当者からも聞きましたが、選考は決して緩くなく、やりたい職種における実務経験・実績などは普通にチェックされるようです。
ですから、完全未経験からスキルアップのためWorkshipというのは、少し難しいかなと思います。一旦は別の形で経験を積んでから、Workshipに挑戦される、この流れが最もスムーズですね。
とはいえ、私が聞いた時の基準が現時点でも継続されているかはわからないですし、今は経験が浅くても、登録できる可能性があるかもしれません。また、該当職種で実務経験がある場合、基準を満たしている可能性は高いです。
登録自体は無料でチャレンジでき、リスクもありません。そういう意味で、自分の経歴でできるか不安な場合も、まずは無料登録に進んでみることをおすすめします。
Workship(ワークシップ)を利用した方の評判・口コミ
Workshipを使った私の感想だけでなく、ここではより客観的に、Workship(ワークシップ)を使って案件に参画した方々の「評判・口コミ」をご紹介します。
わーい、やった~~~!!!!!
雰囲気的にやっと #Workship でも新規案件始まりそう~~~!!!!!!某マーケ会社のマネージャー?として、参画する形になりそうです!笑
(詳しく話聞いたら、ディレクターじゃなくてマネージャーだったww)どうなるかなーたのしみだなーーー
— しろ | SaaSとAIが得意なマーケター (@siro3460) December 6, 2023
リモートワークのお仕事サイト②#workship #GIG さん
https://t.co/kCCcPlQJROエンジニア案件はもちろん、マーケティングや営業などなど、おもしろそうな選りすぐりのお仕事がたくさんあります!
高単価な案件も多く、週1からのジョイントも可能だったりと副業にもおすすめな必見サイトです。 https://t.co/u7JxbRJJoZ
— Konatsu@外資系Webコンサルタント (@natfreelife) May 20, 2019
【エンジニアの副業探しにおすすめなサイト紹介】https://t.co/gtVUqQ1pC9
11. Workship(ワークシップ)
■メリット
リモートワーク、週1稼働、土日稼働OKな案件がある。
エンジニアだけでなくマネジメント系案件もある■デメリット
スキルセットとしては高いレベルを求められる場合が多い— 高橋光 | データ分析+マネジメント (@light940) March 30, 2020
- 高単価の案件が多かった
- 案件の質が高く、スキルアップに繋がった
- 週1稼働、リモードワーク、土日OKの案件もある
- 一方で、スキルセットとしては求められるレベルが高い
このような評判・口コミが多かったです。
レベル感は高めなので、どんな人にもおすすめできるサービスではないことは留意が必要です。
実務経験のない新しい仕事にチャレンジしたい未経験者というよりは、これまでの経験を活かして仕事・スキルの幅を広げたい、収入源を増やしたい場合は、Workshipは特に向いているでしょう。
Workship(ワークシップ)はこんな人におすすめ
ここまでの評判やメリット・デメリットから、Workship(ワークシップ)は以下のような方におすすめしたいです。
- 他のエージェントで見つかりづらい職種の人(マーケターやデザイナー、営業、バックオフィスなど)
- これまでの仕事経験を活かして、新たなチャレンジがしたい人
- 高単価のフリーランス・副業案件を探している人
- リモートワークOK、週1からOK、土日のみOKの案件を探している人
上記いずれか一つでも当てはまる場合、Workshipはおすすめです。
利用者の満足度は高いので、良いキャリアを築くきっかけになると思いますよ!
Workship(ワークシップ)はこんな人にはおすすめしない
一方で、Workship(ワークシップ)をおすすめしない人は次の通りです。
- 完全未経験の人
Workshipは求められるスキルセットが高めですので、全くの未経験の場合は、利用が難しい可能性があります。
とはいえ前述通り、これまでの経験のどこかを役立てる可能性もあります。職種経験がなくても、業界経験を活かせるなどは、転職市場でもあることです。
ですから、登録できるか悩むくらいであれば、登録に進んでみて、可能性の有無をはっきりさせることがおすすめです。その上で、足りないスキルを今後身につけていけば、一番効率的だと思いますよ。
まとめ
述べてきた通り、Workship(ワークシップ)は利用者からの評判・口コミは総じて高いです。求められるレベルが高い点は、経験がない人にはデメリットになり得るものの、その分良い案件があることの裏返しでもあります。
Workshipで新たな案件に参画することで、自身のスキルアップはもちろん、収入源の多角化や、人脈形成にもつながります。
今後のキャリアに間違いなく活きる経験になりますので、まずは無料登録にトライしてみることをおすすめします。
そのたった一歩で、今はまだ想像もできないほど、人生が良い方向に動き出すかもしれません。Workshipの案件には、それくらいのポテンシャルがあると思いますよ!


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