「After Effectsを独学で勉強して習得したいけど、初心者は何からどうすればいいの?」と悩んでいませんか?
この記事では「Adobe After Effects(アドビアフターエフェクト)」を独学で習得する勉強方法・学習方法をわかりやすく紹介します。
- 「初心者は何からどうやって独学の勉強を始めればいい?」
- 「仕事レベルになるまでに、独学だとどのくらい時間がかかる?」
- 「After Effectsを学んだ後、どうやって仕事に活かせばいい?」
この記事を読めば、こういったAfter Effectsの独学・勉強に関する疑問がすべて解決できますよ。
5分ほどで読める文量に大事なことを詰め込みました。After Effectsをマスターして仕事に活かしたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
そもそもAfter Effects(アフターエフェクト)は独学でも習得できるの?
ここでは「そもそもAfter Effectsは独学でも習得できるのか?」について解説します。
After Effectsは独学でも習得できる
結論、After Effectsは独学でも習得できます。なぜなら、After Effectの基本スキルはそこまで複雑ではなく、初心者でも学べるものだからです。
「でも、どうやって学べばいいの?」
「そんな簡単にできるものなの?」
と思ってしまいますよね。
例えば最近は、
- After Effectsの基礎から使い方を学べる講座や本・参考書
- Youtubeのチュートリアルなど
こういった独学用の教材があります。各種教材を効果的に活用していけば、After Effectsを独学で習得はできます。
After Effectsは決して簡単なわけではない
一方、めちゃめちゃ簡単かというとそうではなく、独学で挫折している方も一定数はいます。
例えば、動画編集ソフトでAdobe After Effectsと並んで代表的な「Adobe Premiere Pro」と比べると、After Effectsは多機能であり、習得までに時間が若干かかる傾向があります。
ですから「誰でもすぐに簡単に」というわけではないことは、認識しておく必要があります。
正しく勉強すれば、独学でも仕事レベルに到達できる
それでも、正しく勉強すれば、独学でも仕事レベルに到達できるのがAfter Effectsの大きな魅力です。
しかもAfter Effectsは多機能であり、細かいアニメーションやエフェクトをつけることも可能なため、できることの幅はPremiere Proよりも多いです。
ですから、After Effectsのスキルを習得していけば「仕事の幅」や「単価上限」も広がりやすいメリットがあります。
だからこそ、独学で習得したい方は、この後のステップに沿って学習をぜひ始めてみてくださいね。
After Effects(アフターエフェクト)の習得期間・勉強時間【仕事レベルになるまで】
結論、決まった習得期間・勉強時間はありませんが、After Effectsの基礎や使い方を一通り覚えるなら1〜2ヶ月程度、After Effectsを使って実際に稼ぐまで(仕事レベルになるまで)は3ヶ月〜半年程度でも可能です。

- After Effectsの基礎や使い方を一通り覚えるまで:1〜2ヶ月程度
- After Effectsを使って実際に稼ぐまで(=仕事レベルになるまで):3ヶ月〜半年程度
もちろん、独学かつ完全我流で勉強していたら、もっと時間がかかりますし、途中で挫折もしやすくなります。
一方、正しい勉強方法を知り、毎日しっかり勉強すれば、さらに短期間でスキルを身につけ、仕事に活かせるようになりますよ。
半年程度で人生を変えられる分野は、世の中見渡してもなかなか見つからないはず。貴重な人生の時間を使うなら、短期で学べるAfter Effectsは良い選択になると思いますよ。
After Effects(アフターエフェクト)を独学で習得する勉強・学習方法【4ステップ】
ここからは、After Effectsを独学で習得する勉強方法・学習方法を紹介します。やるべきステップは多くなく、以下4ステップで完結します。
- After Effectsの基礎や使い方を一通り学ぶ
- After Effectsのチュートリアルで学習する
- After Effectsを使って実際に動画を作ってみる
- After Effectsを使った仕事にチャレンジしてみる
ステップ1:After Effectsの基礎や使い方を一通り学ぶ
まずはAfter Effectsの基礎や使い方を一通り学んでいきましょう。After Effectsを学ぶ方法は大きく2つです。
- Udemyのオンライン講座を使って学ぶ
- 本を使って学ぶ
この内、おすすめは1の「Udemy(ユーデミー)のオンライン講座を使って学ぶ方法」です。
After Effectsを独学で学べるオンライン講座「Udemy(ユーデミー)」
Udemyは、国内有数のオンライン学習講座プラットフォームです。動画制作だけでなく、ビジネスやIT、経営など、あらゆる分野の講座が販売されています。
UdemyでAfter Effectsの使い方を学ぶメリットは「動画で視覚的に学べること」です。
そもそもAfter Effectsの基礎や使い方は、After Effectsの本を使っても学べます。とはいえ、本は文字や画像が中心のため、初心者にとってはとっつきにくいことも事実。その点Udemyであれば、動画で視覚的に学べるため、初心者向きなんですよね。
ステップ1では、After Effectsの使い方を完璧にマスターしなくても大丈夫です。まずはUdemyの講座を使いながら、After Effectsの全体像を、ある程度理解できればOKです。
After Effects独学に最適なUdemy講座
Udemyが基礎学習にはおすすめですが、Udemyにはたくさんの講座があり、どれを選んだらいいか迷ってしまうと思います。
ですので、After Effectsが学べるUdemyのおすすめ講座を紹介しますね。結論、次の2つがおすすめです。
- After Effects Class 初めてでも安心!現役クリエイターが教える動画コンテンツ制作術
>【ベストセラー講座。初心者の入門はこれが最適】最初新車はこちらgのがおすすめ
- 現役クリエイターが教える!After Effects モーショングラフィックス「超」入門
【After Effectsを使ったモーショングラフィックスを学べる】
この2講座は、UdemyのAfter Effects講座の中で特に評価が高いです。迷ったらこの2つから選ぶと間違いありません。
このように、ステップ1ではUdemyの講座を使い、基礎や使い方を理解していきましょう。
ステップ2:After Effectsのチュートリアルで学習する
After Effectsの基礎や使い方を学んだら、次はAdobe After Effectsのチュートリアルを使って学習していきましょう。
チュートリアルとは「個別指導」のこと。最近は個人でAfter Effetcsの使い方や実践方法を発信しているクリエイターがたくさん存在します。例えば「Youtube」でAfter Effectsの情報発信をしている方々ですね。
こういったクリエイターによるチュートリアルを利用することで、プロのスキルを実際に真似しながら学べます。真似して学べるからこそ、プロが仕事で実際に使っているスキルを、精度高く習得できるのです。
After Effectsが学べるおすすめチュートリアル
After Effectsのチュートリアルといっても、たくさんのクリエイターが情報発信しています。Udemyと同じく、どのチュートリアルで学ぶか迷ってしまいますよね。
結論、以下のチュートリアルはすべてYoutubeで無料で観れて、すべてクオリティも高いためおすすめです。
この5つの動画は、After Effectsに関する実践的な学習を発信されています。この方々の動画を真似して作るだけでも、ステップ1で学んだ基礎がしっかり実践で使えるものに変わっていきますよ。
このように、ステップ2では、チュートリアルを使いながら学習を進めていきましょう。
ステップ3:After Effectsを使って実際に動画を作ってみる
チュートリアルでAfter Effectsを学んだら、あとは実際に動画を作る実践フェーズです。とにかくたくさんの動画を作ることで、After Effectsを仕事で使えるレベルに進化させていきましょう。
なお、最初はどのように動画を作ればいいかが全くわからないはず。その場合、本やGoogle検索、前述したチュートリアルを使いながら、わからないことを調べていきましょう。
わからないことは全部自分ひとりで解決しないといけないのが独学のデメリットです。ですが、わからないことを自分で調べて解消していければ、独学の一番大変な部分を乗り越えたも同然です。
ステップ3は、独学で一番苦戦するフェーズです。ここは頑張って乗り越えていきましょう。いろんな動画を自分で作ったら、最後のステップ4に移ります。
ステップ4:After Effectsを使った仕事にチャレンジしてみる
最後はAfter Effectsを使った仕事にチャレンジしてみましょう。
「えっ??いきなり仕事なんてできないよ」と思ってしまったかもしれませんよね。
でも大丈夫です。ステップ3で作った自分の動画をポートフォリオ(クリエイターの世界でいう履歴書のようなもの)に加えることで、未経験でも案件受注ができるようになります。
もちろん最初はわからないことが多いと思います。ですが、ステップ3と同様、わからないことがあれば都度調べながら進めていけばOKです。
実案件で一番大変なのは最初の「一案件目」です。初めてのことで、わからないことだらけだからですね。でもこれは裏を返せば、一案件目さえ乗り越えてしまえば、2件目以降はグッと楽になるということ。
だからこそ、まずは一案件目にチャレンジし、納品まで無事完了する経験を積みましょう。
どうやってAfter Effectsの実案件を取ればいいの?
一番おすすめは「クラウドソーシング」や「フリーランス・副業エージェント」を利用することです。
個人で案件を取るというと「営業なんかできない」「絶対無理」と不安に思ってしまう方が多いです。
ですが最近は、無料登録するだけで案件を見つけられる「クラウドソーシング」や「フリーランス・副業エージェント」があります。
クラウドソーシングやフリーランス・副業エージェントは、自身のプロフィールや経歴を登録するだけで、After Effectsを使った案件を簡単に見つけることができます。気になる案件があれば応募し選考に進み、無事発注が決まったら、オーダーに沿って納品作業を行う流れです。
しかも、クラウドソーシングもフリーランス・副業エージェントも、どちらも無料で利用できます。いずれも仕事が無事納品された段階で、報酬の一部がクラウドソーシング・エージェント企業に付与され、残り全額があなたの報酬となり、口座に振り込まれます。つまり、始めることに金銭的リスクは一つもありません。
初心者であれば、自分で営業することも大変ですから、まずはクラウドソーシング等で案件を探してみることがおすすめです。
After Effects案件を受注できるクラウドソーシングやエージェント
「どこのクラウドソーシングやエージェントがおすすめ?」と知りたい方向けに、おすすめクラウドソーシングとエージェントをまとめておきますね。結論、次の通りです。
- クラウドワークス
:国内有数のクラウドソーシングサイト。無料で登録。利用可能
- クラウドワークス テック
:クラウドワークスの上位版 - Movie Works(ムービーワークス):After Effectsの副業・フリーランス案件が掲載されているサイト
初心者であれば、まずは案件数の多いクラウドワークス
から始めると良いでしょう。
クラウドワークス テック
のようなフリーランス・副業エージェントや、Movie Works(ムービーワークス)のような案件掲載サイトは、高単価ではありますが、案件数が少ない割に、経験者向け案件が多いです。初心者にはちょっと不向きな点がデメリットです。
実際に実案件をこなしていく中で、仕事レベルのスキルは着実に養われていきます。経験を積んでいけば単価も上がっていきます。軌道に乗ってくれば、最終的に動画クリエイターとして独立も視野に入ってくるでしょう。
以上が、Adobe After Effectsを独学で習得する学習方法です。
After Effectsを独学で習得する自信がない場合は?おすすめの勉強法はこれ
ここまで読んできて、
「After Effectsの独学の勉強方法はわかったけど、正直難しそう…」
「自分ひとりで動画を作ったり、仕事にチャレンジできる気がしない…」
と不安に思ってしまった方も多いのではないでしょうか?
その場合は、After Effectsを学習できる動画クリエイタースクールを利用することもおすすめです。
スクールを使うメリットは、プロの現役動画クリエイターになんでも質問できること。学習でわからないことはもちろん、実際に動画を自分で作る時の注意点や、案件獲得のポイントなども相談できます。
独学だと、わからないことは全て自分ひとりで解消しないといけません。相応に時間もかかりますし、挫折もしやすいです。
スクールであればそういった心配はありません。より最短かつ確実に、After Effectsを仕事に活かせるようになれますよ。
とはいえ、After Effectスクールにも品質の良し悪しはあります。闇雲にスクールを利用すればいいわけではありません。
ではどのスクールが品質が良いかというと、結論、以下3つがおすすめです。
- STUDIO US(スタジオアス)
【業界最安級の月3,000円から。After Effects中心のカリキュラム。未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクール】After Effectsならここがおすすめ
- ヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座
【実績豊富な全国規模の大手スクール。月6,200円】 - デジハク
【After Effectsを使った映像表現を学べる。月14,500円】
中でも、未経験からプロの動画クリエイターを目指す「STUDIO US(スタジオアス)」はイチオシです。

未経験からプロの動画クリエイターになるオンラインスクール「STUDIO US(スタジオアス)」
大人気スクールの「STUDIO US(スタジオアス)」は、実際に全コースを体験受講したことがあります。
受講した結論、カリキュラム・講師・サポート・値段のバランスが業界トップクラスだったので、最もおすすめしています。
STUDIO USがAfter Effectsにおすすめな理由は3つあります。
- After Effectsメインのカリキュラムであること
- 高単価の案件紹介が付いていること
- 受講中にたくさんの実績作りを経験でき、質の高いポートフォリオを準備できること
STUDIO USでは、After Effectsを中心に、プロの動画クリエイターとして活躍するスキルを徹底的に学ぶことができます。
オンライン完結で全国どこでも24時間スキルアップできるので、忙しい社会人や学生、主婦の方にも特に選ばれています。
加えて、他のAfter Effectsスクールではあまり紹介してもらえない「高単価案件」を紹介してもらえることは、STUDIO USがAfter Effectsに強い大きな理由です。
After Effectsを使った高単価案件を通じて、現場経験と実績を積めるので、近い将来フリーランスや副業で高収入を実現したい方にも、STUDIO USは特におすすめできます。
After Effectsを習得したい方は、STUDIO USの「オンライン無料相談」に参加すると、どのようなステップで勉強すると効率的か、学習ロードマップを教えてもらえます。
参加は「完全無料」であり、参加したからといって受講する必要もありませんので、安心してアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?
STUDIO USで詳しい話を聞いてみたい方は、まずはじめに、公式サイトから「メール問い合わせ」をする流れです。
After Effectsの独学や勉強方法で悩んでいる方は、無料で話を聞いてみるだけでも、ネットでは得られない有益な情報を聞けると思いますよ。
まとめ
今回ご紹介した勉強法をまとめます。
- After Effectsの基礎や使い方を一通り学ぶ
- After Effectsのチュートリアルで学習する
- After Effectsを使って実際に動画を作ってみる
- After Effectsを使った仕事にチャレンジしてみる
このステップで学習すれば、After Effectsを独学で習得できます。
一方、自分一人で独学する自信がない方は、Adobe After Effectsが学べるスクールを利用することも一つの手です。
最短かつ確実にAdobe After Effectsを習得したい方は『STUDIO US』のような実績豊富なスクールを利用することが近道です。
この記事がAfter Effectsを始めるあなたの参考になれば幸いです。
- STUDIO US(スタジオアス)
【業界最安級の月3,000円から。未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクール。After Effects中心のカリキュラム】オンラインで学びたい方や、安さ・コスパ重視ならここ
- ヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座
【実績豊富な全国規模の大手スクール。通学&オンラインで学べる。月々5,200円から】通学&オンラインで学ぶならここ - デジハク
【After Effectsを使った映像表現を学べる。月々14,500円】

