Videographer Classの評判・口コミ・特徴【最新レビュー】

お知らせ

Videographer Classは現在、受講生の新規募集が【停止】となっており、受講ができません。

Videographer Classに代わる、おすすめの動画編集スクールや動画撮影スクールを見つけたい方は、全35校を取材や調査、体験受講して厳選した以下の記事を参考にしてみてください。

  1. 動画編集を学べるスクールはこちら:動画編集スクールのおすすめランキング!人気の12校を徹底比較
  2. 動画撮影を学べるスクールはこちら:動画撮影を学べるスクール優良4校【撮影実習あり】

 

Videographer Classは、4ヶ月で映像を仕事にするための動画クリエイタースクールです。

 

この記事ではVideographer Classの特徴・デメリット・評判・口コミなどをレビューして紹介します。

 

これまで『ヒューマンアカデミー動画クリエイター』『STUDIO US』『デジハク』など、25校以上の動画編集スクールを取材や調査してきた経験をもとに「Videographer Classは他の動画クリエイタースクールと何が違うのか?」もわかりやすくまとめました。

 

この記事を読めば、Videographer Classがあなたの目的を叶えてくれる環境か、答えがきっとわかりますよ。

 

 

目次

Videographer Classの特徴

Videographer Classの特徴をまとめると次の通りです。

 

Videographer Classの特徴

  1. 少人数制・対面指導の実践型授業
  2. 撮影と編集に特化したカリキュラム
  3. 毎週1本、4ヶ月で合計16本以上の動画作品を実際に制作
  4. 決まった教室ではなく、実際の現場に出向いて撮影・実践を行う
  5. 卒業後のサポートも充実

 

1. 少人数制・対面指導の実践型授業

少人数制・対面指導の実践型授業にこだわっているのは、Videographer Classの大きな特徴です。

 

授業の品質を落とさないために、授業は1クラス6名までの定員制となっています。生徒数が少ないことから、プロの現役動画クリエイター講師とたくさんコミュニケーションを取れる環境です。

 

加えて、細部まで手厚く指導できるよう、授業はオンラインではなく、すべて「対面指導」で行われることも特徴です。

 

そもそも動画クリエイタースクールは「オンラインスクール」の方が割合としては圧倒的に多いです。ですから、対面指導を受けられるのは、それだけでも他のスクールと特徴が異なるポイントです。

 

2. 撮影と編集に特化したカリキュラム

「撮影」と「編集」に特化したカリキュラムも、Videographer Classの特徴です。

 

Videographer Classが撮影と編集に特化している理由

「撮影」と「編集」は初心者でも仕事を獲得しやすいジャンルだからです。

 

動画・映像の撮影・編集の案件は需要が高く、探せばたくさんの案件が見つかります。案件を探しやすいジャンルだからこそ、スキルを正しく身につければ、副業やフリーランスで収入を得ることにも直結しやすいのです。

 

Videographer Classでは、合計4ヶ月のカリキュラムで撮影と編集を学んでいき、4ヶ月後には仕事ができる状態を目指します。

 

短期間で副業・フリーランスで収入を得たい方には、撮影と編集に特化したVideographer Classのカリキュラムは特に向いており、おすすめできる内容です。

 

こんな作品を作れるように!(卒業生の作品)

 

関連:動画撮影を学べるスクール優良5校【撮影実習あり】

 

3. 毎週1本、4ヶ月で合計16本以上の動画作品を実際に制作

動画クリエイタースクールの言っても、中には座学が中心で、実際の動画作りをあまり経験できないスクールも実はあります。

 

その点でVideographer Classの良いところは、毎週1本・合計16本以上の動画作品を、4ヶ月で実際に制作できることです。

 

制作する動画は「オリジナル動画」であり、企業に提出する「ポートフォリオ」として利用できます。

 

4ヶ月後にはポートフォリオが16本以上できている状態に!

つまり、4ヶ月のカリキュラムを終えた頃には、ポートフォリオが16本以上できている状態になります。

 

この本数はかなり多く、これを超える動画数を準備できるのは、同じく動画作りをたくさん経験できることで人気のオンラインスクール「STUDIO US」くらいだと思います。STUDIO USでは15〜50本の動画を作るのですが、Videographer Classはこの水準に近いです。

 

正直、16本もオリジナルのポートフォリオ動画を準備できれば、仕事を獲得することは現状難しくありません。カリキュラム中に確かなポートフォリオを準備したい方は、Videographer Classは特に向いていると思いますよ。

 

4. 決まった教室ではなく、実際の現場に出向いて撮影・実践を行う

前述したように、Videographer Classでは週1本ペースで動画を作ります。

 

動画作りで使う素材は、元から画像用意されたものではなく、毎回現地に出向いて実際に撮影・実践を行うことも、Videographer Class大きな特徴です。

 

Videographer Classの1週間の流れ

  1. 実際に撮影に適した現場を週1ペースで巡る
  2. 現場でオリジナルの素材を撮影する
  3. 撮影した素材を元に、実際に編集を行う

 

このサイクルを週1でこなし、4ヶ月で合計16サイクルを回していきます。

 

決まった教室にこもってただ撮影や編集を学ぶのではなく、実際に現場に出向いて撮影から実践までできるのが良いですね。

 

このスタイルを用いている動画クリエイタースクールもかなり少ないため、この点だけでもVideographer Classを選ぶ理由になると思います。

 

実際の授業風景はこちら↓

 

5. 卒業後のサポートも充実

4ヶ月の学習だけでなく、4ヶ月経った後の卒業サポートも充実しています。

 

Videographer Class 卒業後のサポート

  1. 案件獲得”前”のサポート(どうやって案件を獲得すればいいかをサポート)
  2. 案件獲得”後”のサポート(獲得した案件をどのように仕上げればいいかをサポート)

 

このように、案件獲得前〜案件獲得後まで、初心者がつまづきやすいフェーズを的確にフォローしてもらえます。

 

「案件を取れるか不安」という方には、どのような手順で案件を取ればいいかを指導してくれますし、「案件を納品できるか不安」という方には、どのように動画制作を進めればスムーズに納品できるかを指導してくれます。

 

卒業後のサポートまで手厚いため、動画クリエイターとして安心して一歩を踏み出せる環境です。

 

Videographer Classのメリット

ここまで述べた特徴を重なる部分もありますが、Videographer Classのメリットをまとめると次の通りです。

 

Videographer Classのメリット

  1. 1クラス6名までの少人数制のため、講師とたくさんコミュニケーションを取れる
  2. 対面授業のため、細部まで手厚い指導を受けられる
  3. プロの現役動画クリエイター講師から学べる
  4. 初心者でも稼ぎやすい撮影と編集に特化して学べる
  5. 4ヶ月経つ頃には16本以上の動画作品・ポートフォリオが準備できる
  6. わからないことがあればオンラインでいつでも質問できる
  7. 撮影に適した現場で撮影・実践の経験ができる
  8. 授業で利用する機材も貸し出してもらえる
  9. 卒業後も案件獲得・納品サポートを受けられる

 

「こんなに充実していていいの?」と感じるほど、手厚い内容となっています。

 

Videographer Classのデメリット

受講価値の大きいVideographer Classですが、中にはデメリットもあります。

 

Videographer Classのデメリット

  1. オンライン受講はできない(東京圏に通えないと厳しい)
  2. 1対1のマンツーマンでは学べない
  3. 就職・転職サポートは現状充実していない

 

Videographer Classは対面授業が特徴ですが、裏を返せば、オンライン受講には対応していません。東京圏で撮影実習も行うため、東京に通えないと、現実問題として、受講は難しいです(質問自体はオンラインでも可能)

 

1クラス6名までの少人数制のため、1対1のマンツーマンで学ぶこともできません。人によっては、自分のペースで学びたい、人と一緒に学んで遅れたくないという方もいるでしょう。そのような方には向いていません。

 

就職・転職サポートは現状あまり充実していません。就職・転職まで手厚くサポートしてもらいたい方は、就職・転職サポートまで充実したクリエイタースクールを検討すると良いでしょう。

 

とはいえ、東京圏に通える方で、少人数制でも問題なく、副業・フリーランスなど個人で収入を得ることが目的であれば、Videographer Classはデメリットらしいデメリットがありません。自信を持って受講を決断して大丈夫なスクールですよ!

 

もちろん、いきなり受講を決める必要はありません。まずは無料説明会に参加し、気軽に話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?それだけでも大きな前進ですよ。

 

Videographer Classと他のスクールの違いを検証【一覧表あり】

Videographer Classと他のスクールの違いを検証【一覧表あり】

 

Videographer Classの良し悪しを客観的に知るために、ここではVideographer Classと他の動画クリエイタースクールの違いを「一覧表」をもとに検証します。

 

今回は動画クリエイタースクールの中でも特に実績豊富な、以下スクールと比べてみますね。

 

実績豊富な動画クリエイタースクール

  1. ヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座:全国32拠点に教室あり。国内有数の動画クリエイタースクール
  2. STUDIO US:未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクール
  3. MOOCRES:少人数制・実践指導の動画クリエイタースクール。日本TOP2のエージェンシー博報堂グループが運営

 

スクールVideographer Classヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座STUDIO USMOOCRES
学べる内容編集/撮影に特化編集/撮影/デザインなど編集/撮影/デザインなど編集/撮影/デザインなど
費用月々21,000円〜月々5,200円〜月々3,000円〜月々12,375円〜
期間4ヶ月6ヶ月2ヶ月〜3ヶ月、5ヶ月
講師
オンライン受講×
対面受講×
教室の立地
(毎回異なる)

(全国32拠点)
×
(東京・大阪)
現地撮影の実習×××
ポートフォリオ制作
就職・転職サポート
副業・フリーランスサポート

 

Videographer Classが優れているポイント

Videographer Classが他のスクールと大きく異なり、かつ優れているポイントは「撮影と編集に特化していること」と「現地撮影の実習があること」です。

 

他のスクールでも撮影・編集は学べますが、特化はしていないため、一つ一つのジャンルで学びの深さは当然変わってきます。Videographer Classは撮影と編集に特化して4ヶ月みっちり学ぶため、この2つのスキルを徹底的に伸ばすなら、Videographer Classが良い選択です。

 

現地の撮影実習があることも、他の動画クリエイタースクールにはない、Videographer Classの特徴です。毎週1回、合計16回の撮影を通じて、撮影・編集技術とポートフォリオまで準備できます。

 

Videographer Classが劣っているポイント

一方で「受講料」「オンライン受講ができないこと」「就職・転職サポート」は、他の動画クリエイタースクールと比べて、Videographer Classが劣っているポイントでしょう。

 

内容が充実している分、受講料は月々21,000円からと、他のスクールよりは高めです。オンライン受講と就職サポートは先ほど述べたとおりで、オンライン受講は非対応・就職サポートも現状は充実していません。

 

Videographer Classのデメリットが合わない方は?

ですから、これらのデメリットが合わない方は、受講料が安く、オンライン受講も就職・転職サポートも充実している「ヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座」が一番良い候補になるでしょう。

 

ヒューマンアカデミーは国内有数の全国32校舎を持つ動画クリエイタースクールであり、内容・品質ともに申し分ありません。

ヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座公式サイトを見る

 

Videographer Classが向いている人

Videographer Classが向いている人

 

ここまでの特徴やメリットから、Videographer Classは次の方におすすめです。

 

Videographer Classが向いている人

  • 副業で収入を得たい人
  • フリーランスの動画クリエイターとして独立したい人
  • 初心者でも収入につながりやすい撮影と編集に特化して学習したい人
  • 少人数制・対面授業で手厚い指導を受けたい人
  • 現地撮影の実習まで経験したい人
  • たくさんの動画を作り、ポートフォリオを充実させたい人

 

いずれか一つでも当てはまる方は、Videographer Classの無料説明会に参加し、まずは話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?

 

Videographer Classが向いていない人

一方で、Videographer Classは次のような方には向いていない可能性が高いです。

 

Videographer Classが向いていない人

  • オンラインで受講したい人
  • 就職・転職成功まで手厚くサポートしてほしい人

 

このような方は、オンライン受講でき、手厚い就職・転職サポートのある「ヒューマンアカデミー AI×動画クリエイター総合講座」がおすすめです。

 

ヒューマンアカデミーを含めて、おすすめの動画クリエイタースクールは「動画編集スクールのおすすめランキング!人気の12校を徹底比較」でまとめているので、あなたにあったスクールを探してみてください。

 

Videographer Classの評判・口コミ

Videographer Classの評判をSNS上で探したところ、現状口コミはほとんど出回っていませんでした。

 

今後実績が増えてきたら評判も増えてくると思います。※口コミや評判は随時追記していきます。

 

受講の流れ

Videographer Classを受講する流れ

  1. スクール説明会に参加する(予約はVideographer Class公式サイトから簡単30秒)
  2. 受講申込みをする
  3. 4ヶ月の学習スタート

 

最初のステップは「スクール説明会への参加」です。説明会は完全無料で参加でき、Videographer Classの詳細はもちろん、動画クリエイターを目指すどんな悩みにも無料で相談に乗ってくれます。

 

実力あるプロの現役動画クリエイターが在籍しているスクールだからこそ、無料で話を聞いてみるだけでも、得られるものは間違いなく大きいです。今後進むべき方向性も見えてくるようになりますよ。

 

説明会の予約は公式サイトから簡単30秒でできます。受講を決めていない方や、どうしようかまだ悩んでいる方も、まずは気軽に話だけでもきいてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

述べてきた通り、Videographer Classは4ヶ月で映像を仕事にできる動画クリエイタースクールです。

 

需要が高く、初心者でも稼ぎやすい「撮影」と「編集」に特化し、4ヶ月で16本以上の動画・ポートフォリオまで準備できるスクールは、現状はVideographer Classくらいだと思います。

 

前述通り、最初のステップは「スクール説明会への参加」です。説明会は完全無料で参加でき、Videographer Classの詳細はもちろん、動画クリエイターを目指すどんな悩みにも無料で相談に乗ってくれます。

 

どうしようか悩んでいる方も、まずは気軽に話だけでもきいてみてはいかがでしょうか?

 

 

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この記事を書いた人

Movie Works編集部は、動画編集・映像制作で長年の経験を持つ現役動画クリエイターや動画マーケター、クリエイターのキャリアに精通した転職エージェント出身者で構成されています。

動画編集・映像制作に取り組む方に向けて、動画編集・映像制作の学習ノウハウや、仕事獲得に役立つ情報、おすすめ動画編集スクールをご紹介しております。

企業様向けの動画編集・映像制作サービス事業の運営も行っております。Movie Worksの運営者情報はこちら

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