動画編集・映像制作おすすめ本15選ランキング!入門書やソフト別でわかりやすく紹介

【2021】動画編集・映像制作おすすめ本15選!目的別でわかりやすく紹介

「動画編集・映像制作を独学で勉強するなら、どの本がおすすめ?」

「本の数が多すぎて、どの本を選んだらいいかわからない」

「動画編集のやり方がわかる入門書が知りたい。ソフト別だと嬉しい」

 

と、悩んでいませんか?

 

動画編集を独学で習得する勉強法【学習ロードマップ】」でご紹介しましたが、動画編集・映像制作を「本」で学ぶことは、独学の一つな有効な方法です。とはいえ、動画編集・映像制作にも本は何百冊と存在します。大量の本の中から、自分に合っている本を選ぶことは大変です。見れば見るほど、どの本を選んだらいいかわからなくなりますよね。

 

そこで本記事では、動画編集・映像制作でおすすめな本を15冊に絞って紹介します。

 

「15冊は多い」と感じるかもしれませんが、今回は動画編集ソフト別や目的別でわかりやすくご紹介します。動画編集のやり方からしっかり学べる入門書、実践的な動画編集・映像制作スキルを学べる本など、どの本を選んでも間違いないものをピックアップしています。

 

本記事を読めば、動画編集・映像制作でどの本を活用すればいいか、答えが見つかりますよ。

 

動画編集・映像制作のやり方が学べるおすすめ本・入門書15選

動画編集・映像制作のおすすめ本15選

 

早速、動画編集・映像制作を学べるおすすめ本を紹介していきます。

 

Premiere Proを学べるおすすめ動画編集本

Adobe Premiere Proを学べるおすすめ本は次の5冊です。

 

 

1. Premiere Pro よくばり入門 CC対応

Premiere Pro よくばり入門 CC対応(できるよくばり入門)は、Adove Premiere Proを使った動画編集・映像制作の入門書です。

 

Premiere Proを使った動画編集の基本から、アニメーションやエフェクトの使い方、クオリティをアップするテクニックなどを、豊富な作例を用いて、初心者にもわかりやすく解説されています。

 

これから動画編集・映像制作を始めたいなら必読の一冊です。

 

2. 知識ゼロから始めるPremiere Proの教科書

知識ゼロから始めるPremiere Proの教科書は初心者の入門にぴったりの本です。

 

動画編集が全くできない状態から、「動画編集はできるよ」と言えるようなレベルを目指せる本です。

 

内容は基本的なAdobe Premiere Proの使い方から、ワンランク上の映像を創り上げる技術まで、実践的なスキルを学んでいけます。

 

3. Adobe Premiere Pro CC実践講座

Adobe Premiere Pro CC実践講座は、Adobe Premiere Proの基本的な機能だけではなく、動画編集に欠かせないAfter EffectsやAuditionなど、他のAdobeソフトと連携する方法についても書かれています。

 

実践的な動画編集・映像制作を学んでいける1冊です。

 

4. Adobe Premiere Pro 超効率活用術

Adobe Premiere Pro 超効率活用術は、Adobe Premiere Proの機能を覚えるのではなく、一定品質の映像を仕上げる技術を学べる本です。

 

本だけでなく、音声素材なども付いているので、いろんな学習方法で動画編集・映像制作のノウハウを学ぶことができます。

 

5. プロが教える!Premiere Pro デジタル映像編集講座 CC対応

プロが教える!Premiere Pro デジタル映像編集講座 CC対応は、Premiere Proを使った動画編集・映像制作が学べる本です。

 

基本的なカット編集から、ハイクオリティな映像編集まで、サンプルを使ったステップ形式で学べる本です。

 

動画マーケティングや映像制作で実績ある方々が著者となっていますので、信頼性も高い一冊です。

 

Final Cut Pro Xを学べるおすすめ動画編集本

アップル社が提供する、映像編集のソフトウェア「Final Cut Pro X」を学べるおすすめ本は次の5冊です。

 

 

6. はじめよう!初心者が知っておきたいFinal Cut Pro X 77の基本

はじめよう!初心者が知っておきたいFinal Cut Pro X 77の基本は、Final Cut Proを学べる本の中でもベストセラーの一冊です。

 

Final Cut Pro Xを初めて「初心者」に向けた内容となっています。映像のプロが基本のテクニックを77の項目にまとめて解説しているので、入門書としてぴったりです。

 

メディアの読み込みから、動画の整理や編集、書き出しまで、ステップ形式でわかりやすく理解していけますよ。

 

7. Final Cut Pro X デジタル映像編集講座

Final Cut Pro X デジタル映像編集講座は、Final Cut Pro Xを使った実践的な映像編集ノウハウを学ぶことができます。

 

様々なジャンルで使える演出を、サンプルを題材に学んでいくことが特徴で、自然と実践的な編集スキルが身につく内容となっています。

 

初心者でも実践的な技術を学んでいける良著です。

 

8. Final Cut Pro X ガイドブック

Final Cut Pro X ガイドブックは、動画編集・映像制作をこれから学びたい人向けの入門書です。

 

編集の基本であるカット編集から、トランジションやエフェクト、サウンド編集まで、実践で使うスキルを一つずつ丁寧に習得していけます。

 

初心者の最初の一冊としてぴったりです。

 

AviUtlを学べるおすすめ動画編集本

無料の動画編集ソフト「AviUtl」を学べるおすすめ本を紹介します。

 

AviUtlを学べるおすすめ本

 

9. AviUtl 動画編集 実践ガイドブック

AviUtl 動画編集 実践ガイドブックはAviUtlを学べる入門書です。

 

完全初心者でも編集ができるよう、AviUtlの基本機能がわかりやすく紹介されています。最終的には、YouTube・ニコニコ動画等でも人気の「ゲーム実況動画」を作成できるようになります。

 

未経験から実際に動画作成を体験しながら、実践的かつ効率的にAviUtlの使い方を基礎からマスターできるおすすめ本です。

 

DAVINCI RESOLVEが学べるおすすめ動画編集本

高機能&無料の動画編集ソフトウェアである「DAVINCI RESOLVE」を学べるおすすめ本は次の通りです。

 

 

10. DAVINCI RESOLVE デジタル映像編集 パーフェクトマニュアル

DAVINCI RESOLVE デジタル映像編集 パーフェクトマニュアルは、DAVINCI RESOLVEの使い方を完全マスターできる入門書です。

 

編集素材の取り込みから、カット編集、モーショングラフィックスの作成やカラーコレクションまで、実践的な編集スキルを一つずつ学んでいけます。DAVINCI RESOLVEを学ぶなら、この本から始めると良いですよ。

 

図解で学べるおすすめ動画編集・映像制作の本

動画編集・映像制作を「図解」で学べるおすすめ本をご紹介します。

 

 

11. 図解だからわかりやすい映像制作の教科書

図解だからわかりやすい映像制作の教科書は、タイトルの通り、図解で映像制作を学べる本です。

 

出版から10年以上経っていますが、長い間読まれ続けている良書です。

 

映像制作の概念から基本事項まで、イラスト図解を交えてわかりやすく学んでいくことができます。

 

事例で学べるおすすめ動画編集・映像制作の本

動画編集・映像制作を「事例」で学べるおすすめ本をご紹介します。

 

 

12. 事例で学ぶ1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック

事例で学ぶ1分間PR動画ラクラク作成ハンドブックは、効果的なPR動画を作るためのノウハウを、事例で学べるおすすめ本です。

 

単純に動画編集・映像制作を学ぶのではなく、動画を使って商品・サービスを販売したい、会社をPRしたいといった場合に活用することができます。

 

Youtube動画編集を学べるおすすめ本

いま人気のYoutube動画編集を学べるおすすめ本を紹介します。

 

 

13. iPhoneで撮影・編集・投稿 Youtube動画編集 養成講座

iPhoneで撮影・編集・投稿 Youtube動画編集 養成講座は、iPhoneで動画を撮影・編集・投稿するノウハウを学べる本です。

 

ありきたりな撮影や編集だと、多くのYoutube動画の中で埋もれてしまいますが、本書では「見られる動画作り」を学んでいけます。

 

Youtubeの動画編集に力を入れたい初心者に特におすすめです。

 

14. 改帳 Youtube 成功の法則60

改帳 Youtube 成功の法則60は、Youtubeを中心とした動画編集・映像制作をとことん学べる良書です。

 

Youtube動画制作の方法だけでなく、どのように活用していくと効果的かまで、Youtube動画に携わる上で必要な内容を学んでいけます。

 

Youtubeの動画編集を今後やっていきたいなら、必読の一冊です。

 

15. 広報PR・マーケッターのためのYoutube動画SEO最強の教科書

広報PR・マーケッターのためのYoutube動画SEO最強の教科書は、動画編集・映像制作者というより、動画を使ってマーケティングやPRをしたいマーケター、広報担当者向けの本です。

 

ですが、今後の動画編集者・映像制作者には「マーケティングの知識」も求められる時代となっていきます。

 

そういう意味で、動画編集者や映像制作者をこれから目指す人ほど、本書を手に取り、他の編集者と差をつけることをおすすめします。

 

以上の15冊が、動画編集・映像制作を学べるおすすめ本15冊です。

 

動画編集・映像制作のおすすめ本の選び方

「動画編集・映像制作の本を選ぶポイント」をご紹介すると次の3つです。

 

動画編集・映像制作の本を選ぶポイント
  1. 内容が古くないか
  2. 使用している動画編集ソフトに対応しているか
  3. 自分のレベルと合っているか

 

1. 内容が古くないか

まず大事なことは「内容が古くないか」という点です。

 

動画編集ソフトというのは、年々アップデートされています。そのため出版年度によっては、内容が古いものも残っているんですよね。

 

ですから、動画編集・映像制作の本を購入する際は、動画編集ソフトと、購入を検討している本のバージョンが同じかどうか確認することが必要です。

 

2. 使用している動画編集ソフトに対応しているか

「本の内容が、使用している動画編集ソフトに対応しているか」も、確認が必要な項目です。

 

動画編集は使うソフトによって大きく違います。ですので、本で学習しても、それが自分の使うソフトと違うものであれば、学習しても逆に混乱してしまいます。

 

ですから、自分が使う動画編集ソフトに合った本を選ぶことが必要です。

 

3. 自分のレベルと合っているか

「購入する本が自分のレベルと合っているか」も、本を選ぶ際に重要な観点です。

 

自分のあまりに難易度が高い本を購入しても、学習が思うように進まず、途中で挫折してしまう可能性が高くなります。それだと、時間もお金もかけたのに、本末転倒ですよね。

 

ですから特に初心者の場合は、入門の本を選ぶなど、できるだけ易しめの本を購入することがおすすめです。

 

そうすることで、挫折することなく、動画編集・映像制作を学んでいけますよ。

 

動画編集・映像制作を本で学ぶおすすめポイント

本で学ぶおすすめポイントは「体系的な知識がまとまっていること」です。

 

動画編集や映像制作を学ぶ際は、体系だった順序で学ぶことが大事です。そもそも動画編集や映像制作は体系的にまとまったスキルなので、良い本を使えば、体系的に学ぶことができます。

 

特に初心者の場合、何からどのように学習すればいいかわからないですよね。そのような「何からどうやって手をつければいいかわからない場合」も、本で学習することはおすすめです。

 

動画編集・映像制作を本で学ぶマイナスポイント

一方、本で学習するマイナスポイントは、本は文章や図解メインのため、動画など動きを見ながら学べないことです。

 

そのため、本で学習する方法は、動画等で勉強するよりイメージしにくいですね。

 

加えて本の場合、わからない箇所を探すことも、時間が相応にかかります。検索できないですからね。ですから、根気よく学ばないといけない方法でもあります。

 

このように、本で学習する方法は一長一短あります。

 

本以外で動画編集・映像制作を学べるおすすめの方法

本以外で動画編集・映像制作を学べるおすすめの方法

 

ここまで読んできて「やっぱり本で独学はちょっと難しいかも」と感じてしまった方もいるかもしれません。

 

もし本よりも効率的に学ぶなら、最もおすすめは「動画編集・映像制作スクール」で学ぶことです。

 

スクールを利用するメリットは、プロの動画クリエイターのサポートのもと、最短ルートで仕事で使える実践的なスキルを身につけていけることです。

 

独学だと何かと遠回りしがちな学習も、すでに動画で食べているプロから学ぶことで、実践で使えるスキルに絞って、集中的に学んでいくことができます。

 

本も確かに優良な教材ですが、本は冗長に長々と書かれていることも多いので、最短ルートではありません。本の中には、無駄なことも多く含まれているんですよね。

 

もちろんスクールの場合、独学よりお金はかかるデメリットはあります。

 

ですが、動画編集・映像制作スクールを使い、プロから正しいスキルを学べば、1ヶ月後に月1万円、3ヶ月後に月数万円、半年後には月10万円以上を稼ぐことも十分目指せます。

 

しかも、一度身につけたスキルは一生モノの「手に職」です。そう考えると、スクールで支払うお金は、仮に100万円だったとしても、安いものだと思いますよ。

 

しかも最近は10万円台で受講できる良質なスクールもあります。そう考えると、スクールの費用は、良い投資になると思いますよ。

 

ですので、もし最短で動画編集・映像制作スキルを習得し、個人で稼げて、企業からも需要あるクリエイターになりたい場合は、スクール受講を検討してみることがおすすめです。

 

参考までに、お財布に易しい値段で受講でき、かつ質の高い動画編集・映像制作スクールは「動画編集・映像制作おすすめスクール5選の徹底比較」で紹介しています。

 

本以外の学習方法も検討されたい場合は、上記記事を続けて参考にしてみてください。

 

まとめ

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最後に、動画領域は現時点でも需要が高く、今後はさらに成長することが予想されています。市場の成長に伴い、動画編集者や映像制作者などの動画クリエイターの需要も、今後はさらに加速していくでしょう。

 

加えて、動画編集や映像制作は、スキルが体系化されている分、未経験からでも習得しやすいです。

 

今回紹介したような本でも学ぶことはできますし、もっと確実かつ最短で習得するなら、「動画編集・映像制作おすすめスクール5選の徹底比較」で紹介しているスクールを利用すれば、最短1ヶ月でも仕事で使える技術を身につけることも現実的です。

 

会社員として何年も働いても、給料は全く上がっていかない時代です。むしろ税金負担は増え続けるので、今後は給料が上がるどころか、ほとんどの人は下がっていくことになることも明らかです。

 

そんな時代を生き残るためにも、動画編集・映像制作のスキルはかなりオススメです。

 

需要が高く、初心者でも習得でき、将来性もある「動画スキル」を今こそ身につけ、年々豊かになれる未来を必ず実現しましょう!

 

 

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Movie Works編集部
Movie Works編集部は、動画領域に関わるクリエイターやマーケター、転職事情に詳しい人材業界出身者で構成されています。 動画編集・映像制作・マーケティング等に取り組む方に向けて、学習ノウハウや、仕事獲得に役立つ情報、おすすめスクールなどをご紹介しております。